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学生時代、かけがえのない友達を作るために僕がずっと意識していた3つのこと。

オピニオン

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「学生時代の友達は宝だよ」って有名な言葉があります。

 

 

その言葉を真摯に受け止めて、僕は大学時代は一生懸命色んな人と絡もうとしました。

ノリが合わないなと思う人でも無理に自分を合わせるし、イケてそうなグループに入りたいがために、意味の分からない一気飲みだってした。

全ては、かけがえのない友達を作るために。

でも、そんな無理して作る友達がこの先一生関係が続くわけじゃないし、自分の人生にもプラスではないって思ってからすごい楽になりました。

そして、今まで自分がやってことを辞めてから、出来た友達は、今でも関係が続いていています。

今日は僕が友達を作る上で、常に意識していることについて話したい。

 

最初は、相手と楽しく過ごして"みよう"とする

もう、これ。これが一番重要だと思う。まず、どんな相手でも自分が能動的に相手といい時間を作りたいって思うことはとても大切。自分が楽しむ気が無かったら、相手との時間も盛り上がらないからね。それにどんなに気が合う人でも初対面はお互いが緊張していたり、変に気を使っているもの。

だから、相手と楽しく過ごす努力をしてみよう。仲良くなれる人とは、いつの間にか自分が意識せずとも会話が楽しくなってる。

「あっ!知らないうちに、意識しててなくても今この人といること楽しんでいるな」って感覚に陥る瞬間が僕は大好き。相手もそう思ってくれてるのが伝わって
きて、一緒にこの場の雰囲気を作り上げてる感じがする。
久しぶりにとても仲良い友達と会う感覚はこれにすごい似てる。久しぶりすぎてお互いに共通の話題がなくて、イマイチ会話が盛り上がったなかったりすることがあると思う。でも、話していると色々な会話が発展していって、気付けばすごい時間が経ってる。すごい充実した時間を過ごしたなーって感じることあるよね。

まさしくあんな感じ。 

 

尊敬ポイントを探しまくってみる

僕が意識的に取り組むようになって、すごい効果があったのが、これ。「パッと見からしていやだし、話しててつまんないなー」って思った人でも、「ちょっとまてよ、この人話つまらないけど、独自の視点持ってるな」とかなんでもいいからとにかく相手の良い所を探しまくる。

そして、最低でも10個見つけるみたいにゲームにしちゃう。自分が直感的に得れることではないから、どうしても努力が必要になってしまうんだけど、こうやってゲームにするとその負荷も大分軽減される。

これの何が良いかというと、第一印象が駄目だった人を友達候補から落とさないこと。

第一印象が良くなかったら、友達候補からバッサリ切ることがあると思う。僕もそうしてた時がある。でも、ちょっと待ってほしい。第一印象が全てじゃないんだ。

最初はつまらないなーって思ってた人が実はものすごく友達思いで、困った時にすごい助けてくれた経験ってあったりしませんか?

僕は一回そういう経験をしたことがあって、そこから友達思いの彼をすごく尊敬して、もっと一緒にいたいと思った。

相手のことがすごく尊敬できれば相手を知りたいと思うし、

それは相手にも伝わるはず。

 

合わないと思ったら、徹底的に接する時間を減らす

嫌われる勇気って本が結構人気になったけど、あれはすごい一理あると思う。全ての人に好かれるなんてことは不可能なのに、それに挑戦することは自分自身をすごい消耗させてしまう。

合わない人は合わないんだからしょうがない。自分と合う人との時間を大切にしましょう。 

嫌な相手のことを考えている時間が本当にもったいない。嫌な相手を考えている時間があったら、好きな人のどこが尊敬できるかを考えよう。

そんな考えを持つと、ポジティブなことにエネルギーを割くからプラスの感情になれる。よく言われてることだけど、スティーブ・ジョブズの名言に

「やることよりやらないことのほうが大事」っていってるけど、まさしくこれは友達関係にも言えると思います。
どうしてもサークルとか団体とかで接することが必要ならば、必要最低限だけ接すればいいし、自分から積極的に絡みにいく必要はない。それでもし嫌われたって、そんなの気にしなければいいと思う。大事なのは自分が好きな人からちゃんと親しみを持ってもらえることなので。

 

最後に

正直、社会人になって新しくできる友達は減りました。
学生みたいに授業、バイト、サークルとかそういうコミュニティーがなくなってしまったから。毎日毎日同じ人達と会っているし。

しかも、社会人になるとどうしても損得勘定が働いちゃうところがあって、中々腹を割って話すこともあんましありません。何かのイベントで色々な人と会うけど、すごく仲良くなる人は中々いません。

「学生時代の友達は宝だよ」って有名な言葉は本当だなって今になってめちゃくちゃ思います。